全環境企業年金基金

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組織と役割

企業年金基金では、法令及び全環境企業年金基金規約により、代議員会、理事会、監事を設置して制度運営を行うこととされています。それぞれの組織と役割は、以下のようになります。

代議員会

 代議員会は、事業主が選定する選定代議員7名と代議員で互選する互選代議員7名の計14名で構成されます。代議員の任期は3年で、3年ごとに総選挙が行われ改選となります。
 代議員会は、通常、年2回開催され、事業年度ごとに予算と決算を審議する他、規約の変更等基金運営に係る重要事項を議決します。

理事会

 理事会は、代議員において選出された理事6名(選定理事3名、互選理事3名)で構成され、選定理事から理事長を選出します。任期は代議員同様3年です。
 理事会では、代議員会に提出する議案を審議する他、運用受託機関に係る決定や事業運営についての具体的方針を検討・決定します。

監事

 監事は、基金事業の執行状況について、四半期監査及び年度監査を行います。選定代議員から1名、互選代議員から1名、それぞれ選挙で監事を選出します。任期は代議員同様3年です。

常務理事と基金事務局

 基金運営の事務組織として基金事務局を置き、理事長に指名された常務理事が統括します。

基金の組織

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