全環境企業年金基金

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基金の加入期間とは

 基金では、加入期間によって年金または一時金の給付を行います。
加入期間は、加入資格を取得した日の属する月から加入資格を喪失した日の属する月の前月までの月単位で把握します。

 基金の加入資格は、法令上、厚生年金保険の被保険者であることが条件とされていますが、当基金の事業所では就業規則等に定める正社員であることなど、条件を追加している場合があります。
具体的には事業所にご確認ください。

 基金の加入資格喪失日は、事業所の退職日の翌日のほか、定年年齢到達日など事業所ごとに就業規則等によって定めてあることがあります。
具体的には事業所にご確認ください。なお、基金の加入は65歳到達までとなり、65歳以降は事業所に勤めていても基金に継続して加入できません。

旧基金(全国環境計量証明業厚生年金基金)の加入員で2015年7月以降、引き続き当基金の加入者となった方の加入期間は、厚生年金基金加入期間と通算されます。

加入期間と給付の関係

基金の加入期間が15年以上になると老齢給付金(年金)の受給資格ができ、加入事業所退職時の年齢等によって下図のように年金の支給が開始されます。
基金の加入期間が3年以上15年未満の場合は、加入事業所退職時に脱退一時金が支給されます。
基金の加入期間3年未満でも、加入事業所退職時に60歳以上なら脱退一時金が支給されます。

加入者、受給者、受給待機者が亡くなった時の給付

以下の方々が亡くなられ、表の要件に合致するとき、遺族の方に遺族一時金を支給いたします。

区分 要件
加入者 加入期間が3年以上の方
受給者 支給期間が満了となっていない方
受給待期者 受給の繰下げにより、給付をまだ受けていない方

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