全環境企業年金基金

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他制度の移換について

年金通算制度(ポータビリティ)

 当基金に加入したとき、当基金を脱退したとき、それぞれ年金通算制度を利用して、将来の年金給付につなぐことができます。(ただし、確定拠出年金制度からの受け入れはできません。)

当基金に加入したとき(他の企業年金に加入していた場合)
 基金に新規加入したとき、前職で企業年金加入期間があり、その企業年金から移せる脱退一時金相当額があれば、当基金が引き受けて加入期間を通算し、将来の年金給付につなげることができます。
【*は2016年9月1日から適用】

当基金を脱退したとき(加入期間15年未満)
基金加入期間15年未満で基金から脱退したとき、脱退一時金相当額を再就職先の企業型DC(確定拠出年金)や企業年金連合会に移して、将来の年金給付につなげることができます。

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